レバレッジは、てこの原理(Principle of Leverage)という意味で、FXにおいては少ない資金から大きな金額を取引できるということを意味しています。
また、FX用語としては「元本に対する取引金額の倍率」を表わす言葉として使われています。
FXの最大の特長がこのレバレッジで、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけることで、数倍の金額の外貨を取引できるようになります。
レバレッジの倍率はFX会社によって異なり、数倍~十数倍となっています。このレバレッジを利用して効率的に資金を運用できることが、FX(外国為替証拠金取引)の特徴だともいえます。
この倍率が高ければFXでの儲けが大きくなりますが、損をする時もそれだけ大きくなります。ハイリスクハイリターンとなります。FXではこのレバレッジををどう生かすかがポイントなることで知られています。
Posted in: FX用語 ら行 | コメントは受け付けていません。